ヘルタースケルター

変化や速度を恐れてはいけないよ

やせ我慢ではなく ぼくは年をとるということは

素晴らしいと思う

それこそ新しい経験さ
思い出も喜びも攻撃性も欲望も静けさも
徐々に会得してきたものだ
若い日々の経験を忘れてしまうのも新しい経験だよ
ごらん 今朝の空を
昨日とは まったく違う 生まれ変わった空だ

misonoの言葉

笑顔はあくびのようにうつります

波の上の魔術師

ほんの五十年前の、まるで別世界の話だった。

それを証言する老人は目の前に生きている。
歴史をつなぐのは人の命だ。
石田衣良
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokopi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167174073&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

松井エリさんの言葉

鏡に映った自分が“キレイ”だと思った瞬間
その女性から“美”のオーラが放たれる
そんな瞬間のために仕事がしたい。

by 松井エリ

プラダを着た悪魔

何百万人が憧れる仕事
この仕事に命をかけている

彼女はただ自分の仕事をしているだけだ



井上雄彦 その1

負けの悔しさを知っていればこそ、
勝利に喜び涙することができる。
同じように、死から目を背けていては、
生を実感することはできないであろう。
幸福とは、何であれ今あるものに感謝できることか。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単。


モデル 杏ちゃんの言葉

live in now

いまにただ漠然と生きるのではなく、
自分がいまを選んで生きる


夫婦円満の秘訣


気は長く
心はまるく
腹立てず
口慎めば
命長かれ

88歳を迎えるお婆ちゃんから、結婚した時にもらった手紙の言葉。

「短気は損気!」「腹は立てずに据えるもの!」と、
小さい頃からよく言われていた私。
そんなに短気だったかな?と我を振り返りつつ、しっかりと胸に残っている
お婆ちゃんの気持ち。

とってもありがたく、愛おしい言葉です。

あきらめるのが好き

ぼうっとしてるあいだに月日は流れ、私はもう、おばあさんだ。
年齢を重ねていくと、あきらめることが増えていく。
それがとても楽しい。
私は、あきらめるのが大好きだ。様々なことをあきらめていく。 
20代も後半になれば、体力は10代の頃とは、違ってくる。
オールナイトで起きているのがきつくなってきた。
しかしあきらめて、この体力で生きていくのだ。
身の上に落ちてくる諦念(ていねん)という言葉を甘受したい。
失恋が好き。
あの人をあきらめられる。
失業が好き。
買い物をあきらめられる。
「あきらめる」の語源は、「明らかにする」だという。
物事をはっきりさせる、ということから、意味が変化していったのだ。
あきらめていくと、素っ気ない私が見えてくる。自分が明らかになっていく。
だるいのが好き。
勉強をあきらめられる。
年をとるのが好き。
可能性をあきらめられる。
ばかにされるのが好き。
プライドをあきらめられる。
あきらめてもあきらめても、しぶとく私が残る。
どんどんあきらめていくと、飲み干したあとの、
ラムネ瓶で揺れるビー玉のように、自分の芯だけが、
自分の体の中で、カランコロンと音を立てて残る。
そのビー玉は、なんでもやりたがるし、どこまでも転がる。
うまくいかないのが好き。
成功をあきらめられる。
遅いのが好き。
スピードをあきらめられる。
空腹が好き。
おいしいものをあきらめられる。
迷うのが好き。
効率良く進むことをあきらめられる。
眠いのが好き。
シャキッとするのをあきらめられる。
どんなに捨てても、立ち上る欲望だ。
食欲、睡眠欲、性欲、人とつながりたい欲、
新しいことを考えだしたい欲、自由に行動したい欲、きりがない。
丸い指、薄いまぶた、太いもも、これが私だ。
あきらめてもあきらめても、生きていける。
自分は、すごい。

ほんのたまにしか読まない新聞でこのコラムを見つけた時、即座に切り抜いてずっとずっと大事に残しておいた。
「あきらめたらそこで終わり。」スラムダンクでの安斎先生の名言。
「あきらめる」って、とてもネガティブで否定的な言葉だって擦り付けられてきたけど、角度を変えて見れば、こんなにもポジティブで、自分を肯定してあげられるんだって、パッと目の前が明るくなった気分でした。
こんな捉え方を提唱するなんて、なんて素敵な人だろうと思ったら、そのタイトルと永作博美主演で話題になった「人のセックスを笑うな」の原作者、「山崎ナオコーラ」さんの連載だと後に気づきました。
映画もおもしろかったけど、このコラムを読んで、私はいちファンになりました。
5年後も10年後も読み続けて、その度に実感し、その時の自分を包んであげたい。
パートナーとも呼べる、そんな言葉です。

正範語録

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

務めている会社の社長から頂きました。
ふと集中力が切れた時読み返し、自分を奮い立たせてくれる言葉です。

«転職エージェント 森本千賀子さんのコトバ